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工藤 明

思えば人生の辛く孤独な局面で、まるでそれが用意されていたかのように、僕は三船くんの声にハモリながらその断片的で抽象的な歌詞に

何度も心を打ち抜かれ、救われてきた。

“赤と青、その手を繋いだなら、どんな色だって作れるはずなんだろう”

“あなたを心の底から憎むことができたなら、

どれだけ幸せだろう、もう他に何も要らないよ”

“あなたを心の底から信じることができた時は、

僕らは少ない言葉で古い友達のように話そう”

“ねえ僕らあとどれだけの時間を生きてられるだろう”

“今しか、今しか、この眼に映る今しか…”

三船雅也の静かな心から生まれる小さなうねりが、

人と人の間で巨大な渦になっていく。

今年もまた彼の曖昧な言葉に、誰かが打ち抜かれて欲しいと思う。

ロットの歌は一人ひとりの物語だ。

 

だから、来なよ。

“僕ら飛んでいこう一番高いとこへ

越えてきた夜を全て覚えてるなら”

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今年もBEAR NIGHTの季節がやってきました。

大好きな北海道の地、そしてライジングサンでの開催、

最高に胸が高鳴っています。

北海道ゆかりのゲスト陣との共演も楽しみですね!

 

ロットのライブでは灼熱の日比谷野音や大雪のモエレ沼、

プラネタリウムにキャンプ場まで、

これまで様々なロケーションを共にしてきましたが、

皆さんの心に残る「思い出のライブ体験」はどんな景色ですか?

 

僕にとっての最強のロケーションは、

間違いなく“深夜の野外ステージ”です。

深夜のBOHEMIAN GARDENというこれ以上ない最高の空間で、

全てを忘れてその瞬間を一緒に楽しみ尽くしましょう!

大田垣 正信

竹内 悠馬

難しく考えなくていい、ただ純粋に人と音楽を楽しめる祭り。

それがBEAR NIGHT。

純粋に音楽と向き合ってきたからこそ

舞い降りる奇跡のような瞬間を

我々は何度もこのBEAR NIGHTで

味わってきました。

今年は特別な土地、特別なフェスで

北海道にゆかりあるゲスト達と

どのような奇跡に立ち会えるのだろう。

さぁ楽しむのは今だ!最高の祭りにしよう!

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今年もまた、BEAR NIGHTの

特別な季節がやってきました!

 

この日一夜限りのゲストを迎え、

ここでしか聴けない特別なセットリストを、

一度きりの演奏でお届けします。

 

こういう特別な時間こそ、

ROTH BART BARONの魅力のひとつだと思っています。

ぜひ一緒に体験してもらえたら嬉しいです!

Zak Croxall

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積み重ねて、

積み重ねて、

積み重ねて、

今日があります

 

何度も目撃してくれる皆さん、

いつも支えてくれる皆さん、

一緒にワクワクしてくれる皆さん、

一緒に燃え上がってくれる皆さん、

いつもありがとうございます

 

二度とない一夜、

裏テーマは「大号泣」笑。

 

忘れられない夜に今できることの全てを。

西池 達也

北島 優一

3年ぶりにBear Nightへ出演させていただきます。

夏の野音のステージから見た景色は今も鮮明に覚えていて、

自分にとっても特別な一日でした。

このイベントならではの空気感の中で、

バンドの一員として音を重ねられることを楽しみにしています。

皆さんと特別な時間を共有できるよう、

心を込めて演奏します。

ぜひ遊びに来てください。

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BEAR NIGHTは、僕にとって

毎年帰ってくる場所のような存在です。

ROTH BART BARONの音楽が鳴るたびに、

人や自然、時間までもがやさしく溶け合って

いくような感覚があります。

今年はそのBEAR NIGHTが

RISING SUN ROCK FESTIVALの中で開催されるという、

これまでにない特別な一夜。

そんな瞬間に今年も参加できることを本当に嬉しく思います。

北海道の大きな空の下で、

皆さんとこの夜を分かち合えることを楽しみにしています!

Ryu (Ryu Matsuyama)

Hana Hope

Bear Night はRBBと色々なアーティストたちが

自由に表現できる特別な場所だと思っています。

ステージに立つ度、 新しい自分が見つけられる気がします。

初めての北海道、

どこまでも広がる星空に届くような音を届けたいです。

楽しみ!See you there!

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私が初めて札幌のSOUND CRUEで

ROTH BART BARONを観たのが

(多分)15年以上前ですが、

あの時はステージ上の誰がどんな音を

出しているのかも全くわからず、

ただ「よくわからんがすごい音楽だった」という

感想を持ったのを覚えています。

 

それからいろんな知識を蓄えて

説明できることも増えたけど、

いまだにロットのライブを観るたび

「よくわからんがすごい音楽だった」と感じます。

 

その中に混じれるのが本当に楽しみ。魂で歌います!

吉田 崇展(ズーカラデル)

森 大翔

札幌で過ごした高校生の頃、 

吹雪の中を家から飛び出し、

モエレ沼へ向かって初めてライブを観てから、

ロットは日本で一番大好きなアーティストです。

大自然の中で育った自分の原風景も感じる

ロットの大きなサウンドはいつも憧れでした。 

上京後、BEAR NIGHTで共演してから 

4年越しにまた一緒に演奏できるのが 夢の様に嬉しく、 

あの時より成長した自分が 

どの様に音を鳴らせるのかとっても楽しみです。 

宜しくお願いします!

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下倉 幹人(タデクイ)

札幌で活動しているタデクイというバンドのギターボーカル、

下倉幹人です!

ROTH BART BARONの皆さんとご一緒できること、

とても嬉しいです。本当に楽しみにしています!

以前よく行っていた札幌のお店で三船さんとお話しする機会があって、

「なんだかいい握手をする人だなあ」と思ったことを覚えています。

今回ご一緒する曲を決めるにあたって

YouTubeでいろいろライブ映像を見ていたら、

本当にいろんな場所で演奏されているんだなあと感じました。

ROTH BART BARONの皆さんは

目指す音の景色がすごくはっきりしていて、

その場所をその音で染めてしまう力が本当に強いな、と。

私やほかのゲストの皆さん、ROTH BART BARONの皆さん、

そして聴きに来てくださる皆さん。

それぞれが持っている音の景色が、

当日どんなふうに混ざり合っていくのか、

とてもワクワクしています!

三船 雅也

僕らのお祭りが、今年もやってきます。

 

音楽があって、人が集まって、知らない誰かと出会い、

いつの間にか友達になっている。

そんな、昔から変わらないお祭りの風景を、

僕らはもう一度つくりたいと思っています。

 

今年は、北海道から大切な仲間たちを迎えます。

RISING SUN ROCK FESTIVALという、

音楽と人と土地の力が交わる場所への深いリスペクトと、

そこで育まれてきた友情に、心からの感謝を込めて。

 

ライジングサンの片隅で

世界で一番純度の高い音楽をこの夜に作りたい。 

 

誰かの心に小さな火が灯るような夜を、みんなでつくれたら嬉しいです。

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